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2012年5月 4日 (金)

摺古木山、案平路山

429日、21日のリベンジで摺古木山、案平路山に登って来ました。

7:00登山口~8:00風穴山~9:20摺古木山~10:20白ビソ山~11:40避難小屋~12:40案平路山~16:30登山口

妻籠から大平峠を越えて、大平宿から林道脇道に入る。心配した通行止めは解除されていたので登山口のある駐車地まで車で30分くらいで到着した。駐車地にはすでに5台も車が停まっておりほぼ満杯である。

P4290004

登山口より登山道をしばらく登って行くと山腹の巻き道に入るが急に雪が多くなって来た。

ここから登山道を外して尾根上の小ピークに向かって登って行った。最初は途切れ途切れの雪も次第に多くなって来たので途中でスノーシューを装着した。

この山は尾根上を歩くと摺古木山まで途中に3つのピークがあり今回もそのコースを歩いて行くことにした。

2つ目のピーク風穴山への登りは先週とは違い笹が多く出ていてほとんど笹こぎになった。

風穴山から次のピークは結構高く見えて、登り返しも思った通りちょっと時間がかかった。

ピークから摺古木山までは時々灌木が行く手を遮りここも通過に時間がかかった。

P4290013

摺古木山は山頂らしい場所で休憩するのにちょうどよいスペースがある。

展望もまあまあで左側に御嶽山、右手に越百岳から南駒ヶ岳、木曽駒ヶ岳がきれいに見れた。

P4290014

山頂にはテント装備の登山者が2人居たが途中で道迷いして案平路山まで行けなかったと言っていた。

案平路山に向かうと一か所急な下りがあり、その後小さなアップダウンを繰り返して、途中に白ビソ山という広い台地のような場所を通過した。

P4290018_2

そこを過ぎると先ほど摺古木山で会った登山者が道迷いしたと言う尾根の分岐に出た。

分岐と言っても何も標識はなく、右手の尾根に誘い込まれる可能性もあるなと思いながら左手に向かって進んで行った。

尾根を下って行くと程なく前方下に避難小屋が見えてきた。P4290022_2

避難小屋は半分雪に覆われていて、入口のドアは開かず、窓から入れるようになっていた。

ここでちょっとゆっくりしたかったが、すでに11:40なので案平路山まで先を急ぐ。

途中、越百岳から縦走して来たというグループとすれ違った。

案平路山までは結構急な登りで息が上がりそうだったが一時間で案平路山に到着した。P4290034

山頂と言っても三角点や標識も雪に隠れて味気なかった。

展望も木の間から木曽駒ヶ岳や越百岳方面が見える程度だったのでスグに引き返すことにした。

その後、避難小屋の前でランチをして、来た道を戻った。

白ビソ山では途中ですれ違ったグループがテントを設営していた。登山口まで戻れる時間なのにと思ったがその点は聞かなかった。

この辺りから持病の腰痛が出てきたがダブルストックで腰を庇いながら歩いた。

下りも摺古木山~風穴山の間は灌木や笹に阻まれて結構時間が掛かってしまった。

登山口には車が2台残されていたが恐らくテントをしていた人達のものだろうと思った。

                    

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コメント

お疲れ様でした~confident
1回目に行かれた時に通行止めだったようですね。
実は私の時も通行止めだったのですが、ロープを外して進入してしまいドキドキでした。そうしないと林道歩きで時間的に日帰りが無理だったのでcoldsweats01 通行止めの理由がよくわかるほどの凸凹道で、地方でも林道の恐ろしいところは色々経験していますが、凸凹加減はここが一番でした。

2回目は解除されていた(整備されていた)ようで何よりでした。
雪が大分多いようですね。スノーシューは正解ですね。私はズボズボで体力消耗が激しかったことを思い出します。
摺古木山まで尾根道を行くとピークを3つ踏めるのですね。
やはりGPSが活躍しているのでしょうね。私はその後GPSの進歩は全くありません。講習などあれば参加したいものですが。

安平路山の山頂は展望が開けなくて物足りないですね。
私は本当は越百から縦走がしたかったのです。いいだろうなぁ。

このところ公私共に忙しく、山には全く行っておらず体力低下が著しい状態です^^;
でも、落ち着いたら大好きな山には復活しますよ!
ブログも時間ができたら再開したいと思っています。

日帰りできるいい山情報があったら教えてくださいね。
これからもよろしくお願い致しますclover

Noriさん、コメントありがとうございます。

摺古木山1回目の時は出発も遅かったのでもともと下見のつもりでした。
摺古木山まで行けませんでしたが下りにバリルートを選んだりして楽しかったです。
それと歩いたお陰でフキノトウを沢山見つけることが出来て、良い土産が出来ました。

2回目はどうも先行車がバリケードを外して入ったようです。その証拠に帰りはバリケードがしてありました。
スノーシューを持って行ったのはnoriさんのレポを読んだお陰です。こんなに雪が深いのなら絶対にスノーシューだと思いました。
でも2回目に行った時は1回目の時よりかなり雪が解けていて、摺古木山に行くまでは結構ヤブが出ていて通行に難儀しました。

案平路山に行く途中で2グループの登山者達と会いましたがスノーシューを持っている人は誰も居ませんでした。その中で越百山から縦走して来たグループと会いました。
スノーシューもワカンも持っておらず、結構皆さん疲れた様子でした。
それに車の回収が大変そうでした。

お仕事大変そうですね。
あまり無理なさらないで下さいね。
ブログ再開を心待ちにしております。happy01

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